2008 12/21
- キャプション大詰め
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資料1点1点につける名前や年代を記したキャプション(東博ではこれを伝統的に「題箋」(だいせん)と呼ぶ)と、1点1点の短い解説文を、相談しながら制作しています。また、会場に置くパネルの作成も大詰め。チェック作業が深夜に及んでいます。
キャプションは、言葉をわかりやすくしようとすればするほど、情報は少なくならざるを得ず、言い足らないことも多々あります。図録も合わせてみていただければ幸いです!「題箋」は、ルール通りの体裁への統一が必要で、福澤研究センターで、連日多くの方の協力で、チェックが行われています。慣れない仕事ですが、全力を尽くしております。
明日からはいよいよ上野での作業が始まります。


